ごあいさつ

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奈良県訪問看護ステーション協議会へのお電話でのお問い合せはTEL:0744-47-3260 ㈱奈良在宅看護センター 会長 小松洋子まで

 会員の皆様にはますますご健勝のことと存じます。
平成30年度(第22回)定時総会も会員様のご協力、ご支援により無事終了しました事、心より感謝申し上げます。
平素は、協議会活動に奈良県、関係団体、関係機関のご支援、ご指導をいただき、厚く御礼申し上げます。
平成30年は、6年に一度の診療報酬・介護報酬のダブル改定を受け、小規模
訪問看護ステーションには厳しい状況です。国が提唱している大規模化への転換も考えていく時期になりました。
今後、爆発的に増える医療・介護需要に対応するためには、多様でニーズにあった対応ができる訪問看護ステーションの増加が必要です。看護人材確保困難のなか、どのように推進していくべきかを検討し、多職種と連携しながら「奈良県型の訪問看護ステーション」を作っていきたいと思います。
今年度の事業は、継続して「訪問看護管理者研修」「多職種との連携会議」「訪問看護ステーション間の相互連携会議」「訪問看護教育ステーション事業」を行ってまいります。
新たに、「看護学生対象のインターンシッフ事業」を行い、看護学生に在宅医療の素晴らしさや地域の状況を知る機会を提供し次世代育成につなげたいと思います。
「訪問看護プリセプター配置支援事業」は、新人看護師等が訪問看護に関わった時、利用者や家族への看護に不安や辛さがあります。経験豊かな訪問看護師の助言や支援があれば訪問看護への理解も深まり、かかりつけ医、多職種との連携、緊急時対応も可能になり、訪問看護に長く関われると感じますので実施してまいります。
県民、地域住民への普及活動として、市民向けの在宅医療推進フォーラム、認知症介護セミナーを開催してまいりますのでご協力をお願い申し上げます

最後になりましたが、会員の皆様方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。



                              会 長  小 松 洋 子