事業報告・事業計画

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  • 訪問看護とは
  • 訪問看護の利用方法や内容

奈良県訪問看護ステーション協議会へのお電話でのお問い合せはTEL:0744-47-3260 ㈱奈良在宅看護センター 会長 小松洋子まで

【 事業内容(定款総則 第2条)】

  • 1.調査、研究事業
  • 2.訪問看護ステーション間の連携等
  • 3.看護の質向上ための継続教育
  • 4.保健・医療・福祉行政との連携事業
  • 5.関係団体、関係機関との連携事業
  • 6.広報活動事業

「定款 抜粋」

第1章 総則
第2条(目的)当法人は、社員及び会員相互の有機的連携を図り、奈良県における在宅要介護者が生活者としての健康の増進よりよい生活の確保と生活の質の向上を図るために研修、研究、情報の交換を通じて連携を深め、訪問看護サービスの質の維持・向上を図り社会の信頼に応えることを目的とする。
第2章 社員及び会員の資格の得喪
第6条 社員は奈良県内における訪問看護ステーションの管理者及び管理総括者とし、会員は社員の管理する事業所の従事者する。

【 平成31年度事業方針 】

  • 1.地域包括ケアシステムの中で、医療・介護の連携を図ります。
    医療・介護の多職種の中でコーディネート力を発揮し、地域での関係作りに貢献します。
  • 2.訪問看護の質の向上に努めます。
    小児から高齢者まで幅広い疾患の利用者に対応できるよう、訪問看護師の教育、研修体制の充実を 図ります。管理者の研修を行い、より安定した事業経営が行えるように支援します。
  • 3.県民及び多職種に向けて、訪問看護の普及に努めます。
    ホームページを充実させ、最新情報等の発信をします。
  • 4.訪問看護の課題を明らかにし、問題解決に向けて行政及び関連機関へ提言します。
    訪問看護の可視化と、課題の数値化に向けて取り組みます。
  • 5.奈良県訪問看護ステーション協議会の入会率を高め、組織の強化につなげます。
    入会率90%を目標に掲げ、魅力ある研修、最新情報の発信、会員相互の連携の充実を図ります。
項 目 実施内容
1.事業の推進に関する事項 ・会議の開催 総会・理事会・管理者交流会
・関係団体・関係機関主催の会議等への協力
2.看護の質向上に関する事項 ・研修会、講演会の開催
3.組織の充実 ・組織運営
4.訪問看護サービスの普及に関する事項 ・広報活動
・市民向け在宅医療推進フォーラム、セミナー開催

【 平成31年度研修計画 】

事業名と実施予定日 実施内容 対象者
訪問看護相互連携会議
南和 7月21日(日)
奈良 7月28日(日)
中和・東和 8月3日(土)
西和 8月17日(土)
管理者の質の向上を図るための連携会議で相互支援を考える。 訪問看護ステーション管理者
多職種連携会議
南和 7月21日(日)
奈良 7月28日(日)
中和・東和 8月3日(土)
西和 8月17日(土)
地域包括ケアシステムの構築に向け、事例を通して多職種がそれぞれの役割を理解し連携しながら、日々の実践に繋げケアの効果を高める。 協議会会員
管理者研修事業
1.管理者研修Ⅰ(2日間)
①9月7日(土)
②10月5日(土)
2.管理者研修Ⅱ(3日間)
①9月21日(土)
②10月19日(土)
③11月2日(土)
ケアの改善と訪問看護の質向上のため、ケアの質の管理、リーダーシップ、経営、多職種連携について学び、質の高いケアが継続的に提供できるよう リーダーシップを発揮し、人材育成・確保をはかりながら経営の安定した事業所運営を行える管理者を育成する。 1.管理者経験初任者~5年未満
2.管理者経験5年以上
リスク研修事業
11月16日(土)
看取りや医療ニーズの高い療養者を支えることのできる訪問看護ステーションの整備のための事業所自己評価の活用について学ぶ。
また訪問看護の基礎となるエビデンスに基づいたアセスメントと看護計画の立案を再学習し、訪問看護におけるリスクマ管理につなげる。
協議会会員